これぞインスタ!映えエッセンス〈ビネット〉と〈ティルトシフト〉【インスタグラム使いこなし術⑥】

トイカメラで撮ったような四隅が暗くなる写真や、

ボケで写真をドラマチックに見せた写真、

これらもインスタの『編集』で、加工して作ることができます。


色味に次いで、写真の印象がガラリと変わる加工です。

なのに、難しい作業は一切なく、

雰囲気重視で感覚的に、写真加工が楽しめます。

また、他の編集項目と合わせて使えば、

自分だけのオリジナルフィルターが完成しますよ!



 

目次

  1. トイカメラ風の写真とは?フィルターのおさらい

  2. トイカメラ風に加工する〈ビネット〉とは?

  3. ボケを作り出す〈ティルトシフト〉とは?

  4. 〈ビネット〉〈ティルトシフト〉を取り入れた、オリジナル加工レシピ

  5. さいごに

 


1.トイカメラ風の写真とは?フィルターのおさらい

今なお人気の、トイカメラ。

おもちゃのような見た目の可愛さと、レトロな味わいのある写真が撮れることで、

特に女性のファンを多く持っています。


(参考:トイカメラの人気おすすめランキング第15選【2020年最新版】)

(参考:トイラボカフェ)


↑今はデジタルのものもあるんですねぇ…

フィルムが高価なものになりつつある今、デジタルで手軽に楽しめるのは助かります(笑)

しかも、液晶や防水機能付きで1万円以下!?

…あ、すみません、ちょっと熱くなってしまいました(笑)



前置きはここまで!

トイカメラといえば、四隅が暗く写るのが特徴のひとつですが、

そんな雰囲気の加工を、インスタグラムの編集で出来るんです。


方法は、2つ。

フィルターを使う方法と、編集機能の〈ビネット〉を使う方法


フィルターを使うと、ワンタップでオシャレな写真に仕上がります。

【X-Pro Ⅱ】や【Ealrybird】を選んでみましょう。


これぞインスタグラムって感じで、どちらも人気のフィルターです。

では、このトイカメラ風の加工を『編集』で付け足す方法を、見ていきましょう。



2.トイカメラ風に加工する〈ビネット〉とは?

四隅が暗く落ちる加工ができるのは、〈ビネット〉という機能。

『編集』の後半の方にあります。

真ん中が黒い二重丸が目印です。



〈ビネット〉をタップすると、

右にだけスライドできる調整バーが表示されます。


バーを右にスライドするほど、四隅が暗く落ちていきます。


背景がシンプルで、できるだけ明るさが均等な写真ほど、

効果が見えやすいです。


好きなところが決まったら、「完了」をタップしましょう。



3.ボケを作り出す〈ティルトシフト〉とは?

スマホのポートレートモードが普及したおかげで、

ボケのある写真が、スマホでも手軽に撮れるようになりましたよね。


もし、最初から「背景をボカしたい」と決めているのなら、

撮影時にそう設定してしまうのが、仕上がりも綺麗です。

でも、スマホでサッと撮る場合、

瞬時にそこまで考えて撮るって、なかなか難しいですよね…


そんな時は、インスタの〈ティルトシフト〉で加工しちゃいましょう!